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坐骨神経痛と芸能人~鈴木拓さん~

全国で腰痛を患って入院する人は、相当数いるといわれています。もちろん、芸能人もご多分にもれません。

例えば、塚地武雅さんとドランク・ドラゴンというコンビを組んでいる鈴木拓さんもその1人です。

鈴木さんは、ヘルニア&坐骨神経痛を発症して入院した経験があります。

鈴木さんの自宅は神奈川県にあり、テレビの収録等々がある時、いつも車で仕事場まで移動していたそうです(=往復3時間)。
「当時は仕事場に行くだけで、ヘトヘトになっていました。」…

そんなある日、部屋で寝ていても座っていても腰の痛みがどうにも治まらず、すぐに病院へ…そして検査してもらうと、医師から「すぐ入院してください。」と言われたそうです。

事実、かなり坐骨神経痛が悪化していたそうです。

そして今は「腰を鍛える&趣味をかねて」、格闘技で腰を鍛えているそうです。

ちなみに、その病院の医師は当時の鈴木さんが芸能人であることをまったく知らなかったため、「鈴木さんの職業は、タクシーの運転手/長距離トラックの運転手?」と聞かれた経緯もあったそうです。

みなさんも「たかが腰痛、2~3日我慢すれば治る。」なんて、安易に思わないようにしてください。

鈴木さんも手術までは至らなかったそうですが、腰痛(坐骨神経痛)を放っておくと、重篤な病状を引き起こす可能性があることを認識するべきだと思います。