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美容編-1)むくみ・肥満

姿勢が悪いと、骨盤が歪みやすくなるだけでなく、体重が下半身にかかりやすくなります。その結果、血行やリンパの流れが悪くなり下半身のむくみが生じます。さらに血流・リンパの流れが悪くなることで代謝が悪くなり、太りやすい体質になってしまいます

また、血流が悪くなることで、酸素・栄養分を運ぶ血流が減少することで筋肉は酸素不足・栄養不足になって筋力が弱くなってしまいます。こうして筋肉を痛め、痛みの要因を作りだすことによって、腰痛が起こりやすくなるので、歩き方や動作もおかしくなって、さらに骨盤がずれ安くなります。
さらに骨盤が歪んでいると、内臓も圧迫されて下に落ちてしまうのでポッコリお腹の原因となります。そこで骨盤を矯正すれば、内臓が正しい位置に戻り、ポッコリお腹も解消され、ウエストもほっそりして見えます。このように骨盤のズレはむくみや肥満等女性の体型に大きく影響するのです。

そこで、自分でできる骨盤のズレの矯正方法を紹介しましょう。
骨盤の前後のズレは、体操座りをして脚を左右に倒してみて倒し難い方向の骨盤が前に出ていることがわかります。両足の裏合わせてあぐらをかき、両方の膝を床に付けるように筋肉を鍛えましょう。股関節も柔らかくなり、骨盤の前後のズレの調整にもなり姿勢も良くなります。
また、骨盤の上下のズレは、真直ぐに仰向けに寝て足を揃えた時脚の長さに違いが出たら足が短い方が上に上がっていることがわかります。脚が短かった方は真直ぐに、長かった方の脚は開いて一晩寝ます。それで骨盤の上下のズレはほぼ直ります。でも横座りや足を組んだりすると元に戻りますので、あまりそのような姿勢をしないようにしましょう。