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美容編-2) 下半身太り、脚が太くなる

骨盤の歪みから下半身太りや脚が太くなります。骨盤の歪み方でお肉のつき方も変わりますので、4タイプの骨盤の歪み方とお肉のつき方を紹介します。

骨盤の下部が前にずれて骨盤全体が後に傾くように歪むタイプ
猫背の人に多く、お尻の上部やわき腹にお肉がつきやすく、お尻の筋力が衰えお尻がペッチャンコで下に垂れやすくなるので「ざぶとん尻」なんて呼ばれています。内臓が圧迫されて下がって来るので、ポッコリお腹になりがちです。

骨盤の上部が前にずれて骨盤全体が前に傾くように歪むタイプ
お尻を突き出すように腰を反った姿勢が癖になった人に多い骨盤の歪みタイプです。お尻の下側から太もものにかけてお肉がつきやすく、太ももの裏側の筋力と一緒にお尻の筋力も低下しますので、お尻と太ももの境目が無くなります。お尻が垂れてモモが太くなった状態です。「せんべい尻」とも呼ばれています。

骨盤が開いてしまったタイプ
骨盤を引き締める奥の筋肉の筋力が弱まって骨盤が広がってしまうので、骨盤に守られた内臓を支える力が弱くなり内臓全体が下に下がってポッコリお腹になりやすく、さらに小腸・大腸が圧迫されて便秘になりやすい体質にもなります。骨盤が広がっているので、お尻も大きくなります。ウエストは細いのにお腹やお尻が大きい腰回りの大きい体型になります。

①と②のタイプが骨盤の片方ずつに現れるタイプ
①②両方のお肉のつき方をしますので、片方だけ「ざぶとん尻」になり、片方が「せんべい尻」なのでお尻の形や大きさがカタチンバとなって、女性ならスカートがクルクル回ってしまいます。脚を組んだり横座りをしたりするのが習慣となっている人に多い骨盤のタイプです。