TOP > 坐骨神経痛を知る > 坐骨神経痛で眠れないときの対処法

坐骨神経痛で眠れないときの対処法

痛みが激しいと交感神経を刺激して眠れなくなってしまいます。そこで、痛みを和らげる方法や脳をリラックスさせる睡眠環境の作り方をご紹介しましょう。

◆腰の負担を減らす

坐骨神経痛の痛みを少しでも和らげようと、無意識のうちに腰周辺の筋肉まで緊張して腰の負担を和らげようとしています。

そこで、湯たんぽ等、腰回りを温めるものを用意して、楽な姿勢で横になります。そして、腰回りの痛みの激しいところに湯たんぽ等で患部を温めます。温めることで、患部周辺の血流が良くなって、痛みが緩和します。

でも、痛みがひどいときは、我慢せずに痛み止めを使いましょう。我慢しているとストレスが大きくなって、腰周辺の筋肉が緊張してますます痛みがひどくなり、眠れなくなります。

脳をリラックスさせ睡眠環境を整える

次は、蒸しタオルで首回りや目の上を温めましょう。首回りや目の上を温めることで、頭の血流も良くなって脳がリラックスしやすくなります。

また、部屋を暗くしてお気に入りのアロマの香りで一杯にしたり、心をいやすようなお気に入りの音楽をかけるのもお勧めです。耳や鼻の感覚は脳に直結していますので、リラックスしやすいのです。音楽は心臓の鼓動に近いリズムがリラックスしやすいでしょう。

また、オルゴール音楽もお勧めです。オルゴールの音色は、血流を良くするだけでなく、眠っているときのホルモン分泌を高め、自然治癒力を高める働きがあることも証明されていて、臨床の現場でも坐骨神経痛の治療に

オルゴール療法がとりいれられているくらいです。但し治療に使われるオルゴールは弁の数が多く、音が深い特注品が使われています。市販のオルゴールでも睡眠効果は高まります。

【参考】
※坐骨神経痛 坐骨神経痛症状 対策 対処法 改善法 オルゴール療法
http://www.musicbox.jp/rei/zakotusinkeitu.html
※オルゴール療法の音楽 リュージュオルゴール144弁(You Tube)