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坐骨神経痛に対するトリガーポイント治療

坐骨神経痛とは決まった病名ではなく、坐骨神経部分に沿って起こる痛み(=原因がはっきりしない)に対して使われる総称的な病名をいいます。

そして治療院の施術者から坐骨神経痛と診断された人の中には、トリガーポイント治療を施術法として取り入れている場合もあります。

では、トリガーポイント治療とはどのような施術法なのでしょうか。
(※ちなみに坐骨神経に沿った痛みは、レントゲン/MRIでも判断が付きにくいのが現状です。)

○トリガーポイント治療…

トリガーポイントを直訳すると、「トリガー=引き金」「ポイント=場所」…例えばピストルの引き金を押すと、装着された弾薬が狙った場所まで届きます。つまりトリガーポイントとは痛む場所を押すことによって、その痛みの深層部分を感じ、痛みを緩和することができる治療法をいいます。

坐骨神経痛の場合のトリガーポイントは、梨状筋/大臀筋/中臀筋/小臀筋/腰方形筋/ハムストリングなどの部分を治療することになります。
(※このように治療する部分が多いことからもわかるように、非常に病名が判断しづらい…それが坐骨神経痛だといえます。)

そして、実際にトリガーポイント治療を受ける場合、ブロック注射/鍼灸/マッサージなどがあります。