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体幹トレーニングで坐骨神経痛を軽減

体幹トレーニングで坐骨神経痛は軽減できるってほんと?

お医者さんから、坐骨神経痛を快復させるためにも、運動しましょう!と言われたり、もっと歩いた方がいいですよと言われる事もあるでしょう。しかし、病院で具体的なトレーニング方法を教えてくれる事は、実はあまりありません。効果的な筋トレなどをしたい気持ちはあっても、どんな運動をしたらいいのかわからない、動くと逆に痛くなりそうで怖いという子もいます。体幹インナーマッスルトレーニングが、坐骨神経痛と大きく関連しているというのは、ご存知でしたか?

腰椎椎間板ヘルニアや、腰部脊柱管狭窄症などによる、長期に渡る坐骨神経痛には、体力低下や筋力低下、働き過ぎやストレスが挙げられます。特に腹横筋など、お腹の筋肉を鍛える体幹インナーマッスルの筋力が低下すると、支える力が弱くなってしまうので、大きな影響が出てしまいます。腰椎椎間板ヘルニアによる長期の腰痛や、坐骨神経痛を解消していくには、体幹インナーマッスルトレーニングが必要となります。

体幹インナーマッスルトレーニングをするメリットとは

体幹インナーマッスルトレーニングを坐骨神経痛などの時にやるといいわけは、姿勢や身体の動きを調整する、背骨をつなぎとめる働きなどのメリットが望めるからでもあります。

背骨を支える力をつける!

まずは、背骨を動かさずに、お腹の力だけで、背骨を支える練習をしましょう。これがトレーニングとなります。