TOP > 坐骨神経痛の治療方法 > ヨガで坐骨神経痛を改善へ

ヨガで坐骨神経痛を改善へ

ヨガをやるメリットとは

最近、ヨガをやる人が増えてきていますよね。ヨガは健康にも美容にも良いと言われています。そんなヨガは、具体的にはどのようなメリットが期待できるものなのでしょうか?ヨガは、リラックス効果をはじめ、色々な効果があると言われています。しかもそれだけでなく、坐骨神経痛にも効果があると言われています。坐骨神経痛というのは、腰からお尻にかけて、痛みが出てしまうもので、症状がひどいと、眠れなくなるほどです。

ヨガに通うだけでも、血液の循環も良くなり、坐骨神経痛の予防になったり、改善に向ける事ができます。ヨガで坐骨神経痛を緩和させたいと思う方は、坐骨神経痛に効くヨガのポーズにトライしてみてください!

ヨガで坐骨神経痛は改善できる?

坐骨神経痛になりたくなければ、日頃から筋肉を鍛える事と、筋肉をほぐす事です。そしてできる限り体を冷やさない事も重要です。ヨガをやる事で、筋肉も自然にほぐれ、血行も改善されるので、坐骨神経痛の予防になります。また、代謝を促し、肥満予防もできますし、坐骨神経痛の緩和にもつながります。

坐骨神経痛を予防したい時

いつも同じ姿勢ばかりしてしまう方や、体重が増加傾向にある方は、坐骨神経痛になりやすいと言われています。ヨガで体をほぐし、血液の流れを良好にする事で、坐骨神経痛を、効果的に予防する事が可能です。

おすすめ!「ひねりのポーズ」

ヨガの中で、「ひねりのポーズ」というのは、坐骨神経痛を悪化させる原因である、背骨のゆがみを改善してくれるポーズです。背中の筋肉は、意識的に鍛えていかないと、すぐに衰えてしまいます。そして背骨が歪んでしまうと、猫背になりやすく、坐骨神経痛の症状をさらにひどくしてしまいます。それを防止するヨガのポーズとして、「ひねりのポーズ」がおすすめなのです!

① 両足を伸ばして座りましょう。
② 左足のヒザを立て、右足の外側に置き、右腕のヒジで、左足の太ももの外側を押すように体をねじっていきましょう。
③ そのねじりを、だんだん大きくしていきましょう。
④ 下半身を動かさず、上半身だけをねじってみましょう。